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[その他質問]
(118) クローン病になっての敗北とは病気を受け入れられない事なのでしょうか?
        はい 8人(40.0%)    いいえ 8人(40.0%)
はい 敗北という表現は気になりますが・・・。クローン病は難治性の慢性疾患ですので長い年月を病気と付き合う覚悟が必要で病気に関してまずよく理解することが非常に大切です。そこで拒絶してしまうと検査も治療も始まりません。
病気を受け入れて初めて治療へとすすめる。
社会の理解がない場合
(病気と)つきあっていく方法を考える。
いいえ 下記も含め敗北とは何でしょうか。病気に向かう姿勢が大事なのでしょう。時にはなだめすかしたり、うまくかわしたり、時に思い切ったり、やはり仲良く付き合うでも負けないという姿勢こそ大事なのでは・・・。
前向きになれなくなった時
あくまで感情をもった人間であり、病気を受け入れられなくても、不思議ではない。
これはまったく個人の考えによるものであり、敗北とはどういう意味かわかりませんので答えられません。医者は最後まであきらめませんし、どういう結果であれ、敗北とは考えません。(そうならないよう努力しています)
クローン病は慢性疾患です。病状の安定しているときもあれば、症状の強い時もあります。病気を受け入れられないと思うことも何度かあるでしょう。でもまた前向きに考えられるようになればよいと思います。クローン病になっての敗北なんてないと思います。
非常にむずかしい質問、むしろ患者さんに教えてほしい。医師としての敗北とは、本質的に違うと思う。いったい何が敗北というのか。たとえば糖尿病、それも若い(時には子供のうち)ときから、急におこって、インスリンをうつしか治療のない1型の糖尿病、一生インスリンをうちながら食事も制限、食べたいさかりの他の人が好きなものを食べていても、がまんしなければいけない。それでも低血糖をおこしながらがんばってスポーツで全国レベルの成績をあげ、テレビで紹介されたりもしている。要はひとりひとりの問題、どんな状況にあっても本人が敗北と思わなければ、「決して敗北などありえない」。
どちらともいえない 敗北とは何か。
本人次第

(119) 手術をしたときが敗北でしょうか?
      はい 0人(0%)    いいえ 18人(90.0%)
いいえ 腸閉塞、穿孔、ろう孔、大出血等を併発すれば、敗北もなにも言ってられない。

(120) 経腸栄養を行うときが敗北でしょうか?
      はい 0人(0%)    いいえ 18人(90.0%)
いいえ クローン病に敗北などない。

(121) 病院に行かなくなることが敗北でしょうか?
      はい 7人(35.0%)    いいえ 9人(45.0%)
いいえ クローン病に敗北などない。

(122) 薬を飲まなくなる時(薬を受け入れられなくなった時)が敗北でしょうか?
      はい 6人(30.0%)    いいえ 10人(50.0%)
いいえ クローン病に敗北などない。

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