[食事について]
[一般質問]
(48) 日本食さえ食べていれば、増悪しないと思いますか?
はい 1人(5.0%) いいえ 19人(95.0%)
| はい |
動物性脂肪は再発の最重要要因と考える。 |
| いいえ |
洋食よりは「まし」ですが増悪します。 |
| そうとは言い切れない。食事の中では一番良いと思うが。 |
| 問い(13)への回答と同様できっちりした食事療法でも悪化する可能性はあります。 |
| 日本食にも種類あり |
| 病状に対して消化器の負担を考えるべきで、調理法も大事である。日本食・洋食・中華などと考える事はおかしい。 |
(49) 食べるとしたら、おかずより米飯のほうが安全でしょうか?
はい 13人(65.0%) いいえ 6人(30.0%)
| はい |
米飯は最も無難と考える。 / 最も安全。 それぞれ1名回答 |
| 特に米に対する悪化報告はきいていません |
| おかずには多分に脂肪分(特に動物性脂肪)が含まれています。 |
| いつもごはんから(食事を)始めるように指導している。 |
| はっきりしませんが。脂肪やタンパク質が少ないので。 |
| いいえ |
バランスを考えてください。 |
| どちらが安全といううより、米飯もおかずも内容によっては安全である。 |
| おかずの種類 |
| 病状に対して消化器の負担を考えるべきで、調理法も大事である。日本食・洋食・中華などと考える事はおかしい。 |
(50) 米飯だったらたくさん食べても良いのでしょうか?
はい 3人(15.0%) いいえ 16人(80.0%)
| はい |
極端な狭窄がなければよいのではないかと思います。 |
| はい、と思います。 |
| いいえ |
調子の悪い時は量をとると刺激が大きい。暴食は再発を招く。 同じ分類の属す回答4名 |
| バランスを考えてください。 |
| そうとは言い切れない。 |
| 抗原性と抗原量の問題だと思います。 |
| 病状に対して消化器の負担を考えるべきで、調理法も大事である。日本食・洋食・中華などと考える事はおかしい。 |
(51) お米を食べるときにはお粥にする必要がありますか?
はい 1人(5.0%) いいえ 19人(95.0%)
| はい |
活動期や狭窄があるときは、できれば粥食が良い。 |
| いいえ |
調子が悪ければ粥の方がいい。 |
| 腸管病変の状態にもよると思います。 |
| ケースバイケースです。 |
| しっかりかめばよいと思います。 同じ分類の属す回答2名 |
| バランスを考えてください。 |
| 病状に対して消化器の負担を考えるべきで、調理法も大事である。日本食・洋食・中華などと考える事はおかしい。 |
(52) 食べてはいけないと言われる食品も、うまく調理すれば食べても良いのでしょうか?
はい 8人(40.0%) いいえ 8人(40.0%)
| はい |
良くなるものもある。個人差が大きいと考える。 |
| 特に動物性脂肪を含むものは熱を入れ煮込むなどして脂肪を除去する。 |
| 時々少しなら |
| 例えば繊維類も患者さんの状態により繊維をきざめばよい場合もあると思います。 |
| いいえ |
抗原性は残っているため。 |
| 牛・豚など、うまく調理する方法はないと思われる。 |
| 病状による |
| どちらともいえない |
物によります。 |
| いいものもあると思いますが具体的には答えられません。 |
| 例えば何ですか? |
(53) 絶食を申し渡されても、どうしても食べてしまいます。何か良い方法はないでしょうか?
| 回答 A |
ない。 同じ回答2名 |
| 回答 B |
だめです。 同じ回答2名 |
| 回答 C |
精神的フォローが大切。IBDの会等利用し、同じ病気の患者様同士で支援し合う。 |
| 回答 D |
狭窄があって腸閉塞になっている場合は、食べること自体が致命的。あくまで合併症、活動性によって食事を考えて開始する。 |
| 回答 E |
眠る、指をしゃぶる、何かを噛む。 |
| 回答 F |
主治医に直接食べられる食品を尋ねるたとえば「あめ」とか、・・・。 |
| 回答 G |
担当の主治医の先生や看護婦さんとよく相談してください。 |
| 回答 H |
プレドニンを使用する。 |
| 回答 I |
病状とQOLの相関により絶食の頻度を決定すべき |
| 回答 J |
エレンタールを服用してください。 |
| 回答 K |
しかたないと思う。そういう人は薬物療法を選ぶこと。 |
| 回答 L |
食べる食品の限定。調理方法の選択。 |
(54) 病院で食事をしてはいけないといわれました。それでも退院後は食べてもいいのですか?
はい 6人(30.0%) いいえ 6人(30.0%)
| はい |
はい 状態によりますが。 |
| 社会生活に復帰する事は制限の緩和である。但し内容については患者とのコンセンサスが必要。 |
| いいえ |
退院時に食事摂取について十分に説明を受ける。 同じ回答2名 |
| あくまで主治医がOKを出すまで食べてはいけない。 |
| はっきりどの程度まで食べてはいけないのか、それはどうしてかきちんと主治医に尋ねること。治療状況によっては、食べてはいけない場合があると思います。 |
| ただし、私は病院でもできるだけ食べさせている。(栄養療法をずっと続けられるものではないと思っている。) |
| どちらともいえない |
具体的な病状がわかりませんのでお答えのしようがありません。 |
| 通常退院後は、低脂肪食とエレンタールを併用してもらっています。 |
| 状況による、個々に違います。 / どちらともいえません。 それぞれ1名ずつの回答 |
| 食べられないのに退院させるには、IVHの埋め込みなどが必要でしょう。質問の意味が不明です。 |
(55) 入院中に、避けたほうが良いと聞いていた食べ物が出てきました。病院なのになぜですか?どうしたら良いですか?
| 回答 A |
主治医かその病院の栄養士さんに直接聞いてください。/ スタッフに上申する。
それぞれ1名同じ分類の回答 |
| 回答 B |
主治医と相談する。 同じ分類の回答4名 |
| 回答 C |
主治医から避けた方が良いと言われていたものが出てきた場合は、たとえ病院であっても食べない方が良い。但し病院食はクローン病に配慮しているはずなので、その一品の内容成分は食べても差し支えないものである可能性が高い。」 |
| 回答 D |
避けて下さい。 |
| 回答 E |
病院側に問題がある。当然病院側に注意を促すべきである。/ 病院食がまちがっている。ぜひ教えて下さい。クレームを言うべきです。
それぞれ1名同じ分類の回答 |
| 回答 F |
病院食がまちがっている。ぜひ教えて下さい。 |
| 回答 G |
治療する医師と栄養士のコンセンサスが得られてないと思いますので、はっきり医師・看護婦・栄養士に質問すべきと思います。(どの食品が良いか悪い判断することは現実的に難しいですが、患者さんが混乱するので病院内では統一すべきと思います。) |
| 回答 H |
病院の食事は残念ながらクローン病の患者さんの専用食を作っておられるケースの方がむしろまれです。避けた方がよい食べ物が出てくる場合もありますので、その場合は避けてください。その際に主治医と相談してください。 |
| 回答 I |
時にはストレス回避を兼ねてOKです。 |
| 回答 J |
きめの細かい食事を作るのは、実際には難しい。 |
(56) IVHの時に塩分が欲しくなり塩をなめたりしていたのですが、塩分はとっても良いのでしょうか?
良い 14人(70.0%) 悪い 1人(5.0%)
| 良い |
少量なら問題ないですが、IVHには相当量の塩分は含まれています。 |
| (ただし)血圧は上がります。 |
| 悪いとは思いません。 |
| 塩化ナトリウムが絶対に悪影響を及ぼすとは考えにくい。 |
| 刺激にはならない様に。 |
| 特に問題なし。 |
| 塩分がほしくなった場合、体内のNaClが欠乏いていることも考えられ、主治医に相談して決めた方が良いと思います。 |
| 医者としては、まず電解質(ナトリウムなど)が過不足なく入っているか確かめるべき。 |
| 悪い |
循環動態の変化 |
| どちらともいえない |
点滴内に1日必要量の塩分は含まれています。摂取する場合は医師に申告することが望ましいでしょう。 |
(57) 健康水を飲むと腸がきれいになってクローン病が治るのでしょうか?
はい 0人(0%) いいえ 18人(90.0%)
| いいえ |
聞いた事がありません 同じ回答2名 |
| 腸はきれいになるであろうが、治ることは難しいと考える。 |
| どちらともいえません |
| 文献的報告がないのでわかりません。(つまり多くのクローン病患者さんが試してどういう病変がどの程度よくなったか、普通の水と比べて効果があったのかという報告) /
化学的根拠に乏しい。 それぞれ1名ずつの回答 |
| 「健康水」って何? |
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