[日常生活について]
[学校生活について]
(96) クローン病だと学校生活(小学校・中学校・高校)において問題がありますか?
はい 13人(65.0%) いいえ 6人(30.0%)
| はい |
状態の悪い時のマラソン、給食など。 |
| 病状が悪化した場合、休学を要することがある。 |
| 食生活の制限あり。 |
| 通院 (2名が同様の回答)、入院(2名が同様の回答)と授業(1)、食餌療法(1) 給食(3名が同様の回答) |
| 排便状態や食事状態が健康な方と異なることが多く、理解してもらいにくい場合にあり、また患者さんによっては言いたくない方も多く、大いに問題があると思います。 |
| 学校関係者のクローンに対する理解がされているかどうか |
| 排便回数(が多いこと) |
| いいえ |
ただし給食等の食事については学校の先生と相談しておいた方が良いと思います。 |
| 病気であることで差があるべきでない。 |
| 全く普通どおりの社会生活が送れずはずであるし、送るべきである。 |
| どちらともいえない |
症状による。 |
(97) 先生や友達にはどこまで説明したら良いのでしょうか?
| 回答A |
先生にはより詳しく(3名)、友達には偏見のおこらない様に、もしくはケースバイケース。2 |
| 回答B |
クローン病の特性についてよく理解してもらい協力が得られるようにすることが必要。 |
| 回答C |
難治性であること、食生活の制限があること。 |
| 回答D |
先生にはっきり、すべて話す。 |
| 回答E |
御自身の判断でされたらよいのでは。 |
| 回答F |
食事内容について / 食事療法が必要なこと (それぞれ1名が同様の回答) |
| 回答G |
病状により適時説明すること。学校側とに、より対処すべきでしょう |
| 回答H |
病人である事に誇りを持って生きて行く事 |
| 回答I |
いっしょに学習してください。 |
| 回答J |
患者さん自身が望まない場合を除きすべて。 |
| 回答K |
腸病変のこと |
| 回答L |
排便回数(が多いこと) |
| 回答M |
通院や食事などが学校生活にかかわるものだけでよい。 |
| 回答N |
クローン病であり、食事内容の制限はあるが、人にうつすことはあり得ないし、必要事以上の注意もいらない。 |
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