[結婚&出産]
(103) クローン病でも結婚ができるのでしょうか?
はい 20人(100%) いいえ 0人(0%)
| はい |
(結婚している人を)何人も知っています。 2名同じ内容の回答 |
| 社会生活を通常どおりおくりながら、治療するのが基本。感染症はない。 |
| 当然 |
(104) クローン病は遺伝するのでしょうか?
はい 2人(10.0%) いいえ 14人(70.0%)
| はい |
海外ではNOD2遺伝子の変異を言われており、可能性はあると思います。 |
| いいえ |
兄弟発生もありますが遺伝はしないでしょう。 |
| いいえでしょう。(コメントなし) |
| 特に日本の場合、家族内発症は非常に少ない。 |
| どちらともいえない |
まれにあるようです。 2名同じ内容の回答 |
| 可能性はある。 |
| 不明 |
(105) クローン病でも妊娠・出産は可能なのでしょうか?
はい 19人(95.0%) いいえ 1人(5.0%)
理由(簡単に)
| はい |
実績はあります。 |
| 実際に妊娠・出産されておられます。 |
| 妊娠や出産による悪影響は考えられないが、そのとき使用している薬剤によってはそれを加減する必要がある。 |
| 医師の判断の元に行うべき |
| 活動性によるが。 |
(106) ステロイドや免疫抑制剤を使っていても妊娠・出産は大丈夫なのでしょうか?
はい 10人(50.0%) いいえ 6人(30.0%)
理由(簡単に)
| はい |
ステロイドは特に問題ないとされているが、主治医と相談の上が望ましい。免疫抑制剤は、胎児に影響を及ぼす薬剤のため主治医と相談することが必要。 |
| 免疫抑制剤は避けた方がよい。 |
| ステロイドは影響ないと思います。 |
| 患者さんの状態と薬の使用量によると思います。妊娠3ヶ月までは胎児の器官形成に重要な時期で一番影響があると思われます。 |
| いいえ |
使用している量にもよります。 |
| 免疫抑制剤→催奇形性因(+) |
| 免疫抑制剤は、妊娠を考えた時には、医師に告げて中止する方がよろしい。 |
| 極力減量してからの方が良い |
| どちらともいえない |
ステロイドはOK。免疫抑制剤はダメといわれています。 |
| ステロイドは可能・免疫抑制剤はダメ |
| 判断は不可能 |
(107) 妊娠時の病状悪化は、胎児に影響するのでしょうか?
はい 13人(65.0%) いいえ 3人(15.0%)
| はい |
少なからずあるでしょう。 /
患者さんの状態によると思いますが、影響は考えられます。 それぞれ1名同じ分類 |
| ホルモンが変わります。 |
| 母体の栄養状態が悪いときに、出産すると胎児にも悪影響がでかねない |
| はいでしょう |
| ひどければ「はい」 / 栄養不良が著しいときなど。 精子の運動に悪影響を及ぼすことがある。 それぞれ1名同じ分類 |
| 判断は不可能だが、あると言える。 |
| 栄養不良や免疫抑制剤の催奇形性など |
| 病状悪化による治療方針の変更 |
| いいえ |
薬をつかえないからです。 |
| どちらともいえない |
可能性はある。 |
(108) ステロイドや免疫抑制剤、他の薬での男性の精子への影響はあるのでしょうか?
はい 18人(90.0%) いいえ 0人(0%)
| はい |
サラゾピリンなどは無精子症があると言われます。2 |
| 精子数の減少、形態異常、運動能の低下が起こる可能性があります。5 |
| あるのではないでしょうか。 |
| サラゾピリンが代表でしょうか。 |
| 精子の数の減少等に男性不妊の原因になる場合があります。/ 精子の運動に悪影響を及ぼすことがある
精子の運動に悪影響を及ぼすことがある |
| サラゾピリンや免疫抑制はあるといわれています。 |
| どちらともいえない |
ないとは言えません。 |
| 不明 |
(109) 痔瘻、シートンがある場合の妊娠、出産は可能なのでしょうか?
はい 16人(80.0%) いいえ 3人(15.0%)
| はい |
力むのが不完全でしょうか。 |
| 問い(109)から(113)への回答患者さんの状態にもよると思いますが、可能と考えます。 |
| シートンで、うまくドレナージが効いているときは、特に大丈夫。 |
| 産婦人科医、外科医の協力があれば問題ないと考える。 |
| いいえ |
経膣分娩は痔瘻の増悪を招き、不可と思われる。 |
(110) 痔瘻、シートンがある場合、ステロイド、免疫抑制剤など薬を使っている場合の出産で自然分娩は可能でしょうか?
はい 12人(60.0%) いいえ 5人(25.0%)
| はい |
可能性はありますが、投薬を続けながらの出産そのものに少し問題が残ります。再焼するでしょう。 |
| 可能ですがケースバイケースです。 |
| 但し極力減量しておく方が良い |
| 出産は別です。 |
| 基本的に、そのことと帝王切開の適応とは関係ない。 |
| いいえ |
痔瘻、シートンがあっても出産が可能ですが、産後に増悪する可能性があります。又、ステロイド・免疫抑制剤は胎児への影響がされるので妊娠は避けた方がよい。 |
| 経膣分娩は困難か |
| 難しいが病状によっては可能 |
| どちらともいえない |
どちらともいえません。 |
| 無回答 |
経験がありませんので答えられません。 |
(111) 直腸・膣瘻ができた場合、性行為や妊娠、出産は可能だと思われますか?
はい 7人(35.0%) いいえ 10人(50.0%)
| はい |
これもケースバイケースです。担当の主治医及び産婦人科医とよく相談して下さい。 |
| 可能だが、便汁排出の量にもよる。また活動性の高いときは、妊娠そのものが成立しにくいと言われている。 |
| いいえ |
性行為は可能ですが、お互いの心理状態がそうさせないと考えます。膣瘻がある人の自然分娩は困難と思います。 |
| 感染につながるので、基本的にに治療してからの方が良い。 同じ分類の回答が3名 |
| 直腸膣瘻が存在すると膣内が便で汚染されていると考えられ、可能ではあるが性行為や出産に好ましい状態とは言えません。やはり、治療を行い完治した後の方が良い。 |
| 妊娠・出産は難しいと思います。 |
| 難しいのでは |
| 病状による |
| どちらともいえない |
内科的治療や手術で良くなれば…。 |
| 困難 |
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